御法要会席

しめやかなひとときのために 御法要会席

お通夜、ご葬式の仕上げ、ご法要などにご利用ください。

ご仏事会席御膳_蓮コース

会席御膳【 蓮コース 】(はす)

[お一人様]8,000円(税込 8,640円)

思い出を語らう大切なひとときに、旬づくし、心づくしのお料理を。
〈料理の内容は季節によって変更いたします〉

 

ご仏事会席御膳_桔梗コース

会席御膳【 桔梗コース 】(ききょう)

[お一人様]6,000円(税込 6,480円)

じんわり染み渡る海山の恵。
〈料理の内容は季節によって変更いたします〉

 

ご仏事会席御膳_百合コース

会席御膳【 百合コース 】(ゆり)

[お一人様]4,000円(税込 4,320円)

偲び語らうしめやかな御席に。
〈料理の内容は季節によって変更いたします〉

 

配達専用

仏事・会席重

会席重 [配達専用]

5,000円(税込 5,400円)

 

仏事・松花堂

松花堂弁当 [配達専用]

2,500円(税込 2,700円)

 

小学生以下のお子様に

プレートランチ(対象:小学生)

プレートランチ (対象:小学生)

2,500円(税込 2,700円) 〈料理の内容は季節によって変更いたします〉

 
お子様ランチ(対象:幼児)

お子様ランチ (対象:幼児)

1,000円(税込 1,080円) 〈料理の内容は季節によって変更いたします〉

 


御粗供養物などもご用意いたしておりますので、お気軽にご相談ください。

 

<お届けしたお料理について>

お召し上がりまで冷蔵庫等の冷所に保管し、なるべく1時間以内にお召し上がりください。
特に夏季(7〜9月)の保管には十分にご注意ください。
夏季期間中、誠に恐れ入りますが、条件によっては料理の配達を控えさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

仏事の豆知識

お通夜と葬儀

◎お通夜…お通夜ぶるまいは、通夜式の後にお礼と供養をかねて弔問客に料理を施すことを指し、お料理やお寿司、オードブル等を用意して故人を偲びます。

◎精進落とし(仕上げ)…僧侶の方をはじめ、お世話になった方たちに酒や料理を振る舞う会食の宴を設け、折り詰めなどをお配りします。僧侶をお招きできないときは、「送りお膳」として料理を用意してお持ちいたします。これは、魚や肉などの料理も出されますので、「精進落とし」といわれます。

ご法事と年忌の日程

仏教では、亡くなってから7週間(49日)の間、冥土の裁判官によって7日目ごとに7回裁きを受けるとされ、法要もそれぞれ7日ごとに行います。

初七日(しょなぬか・7日目)
葬儀後、最初に行われる大事な供養。遺族・親族をはじめ、故人と親しかった人を招き、僧侶に読経してもらい、招いた人たちに焼香していただき、一同を会食の場を設けて接待します。近年では葬儀当日に還骨勤行とともに略式供養を行うことが多いようです。

◎四十九日法要(しじゅうくにち・49日目)…この日をもって忌明けとすることが一般的で、親族の他、故人と親しかった人を招き、大がかりな法要を営みます。納骨、埋骨もこの日に行うことが多いようです。位牌も白木から塗り物にかえ『入魂供養』をして、仏壇に納めます。遺族はこの日を境に平常の生活に戻り、各方面への挨拶、お礼、香典返し、形見分けなどを行います。

◎一周忌⇒満1年目の命日…祥月命日(死亡した日の同月同日)を目安に、親族の他、故人と親しかった友人、知人などが集まり、僧侶を招いて盛大に行います。

三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌⇒満2年目・7年目・13年目・17年目・23年目・27年目の命日。
卒塔婆をあげて故人を供養します。遺族・親族をはじめ、故人と親しかった人を招き、会食の場を設けて接待します。

◎三十三回忌・五十回忌⇒数え年で33年目・50年目の命日…「弔い上げ」といって三十三回忌、五十回忌を最終回忌とする事が多く、仏教では33年目には誰もが極楽往生できるといわれ、一般的に三十三回忌をもって弔い上げとすることが多いようです。

 
※ここでご紹介したのは一般的な例ですので、
宗派、地域によって異なることがあります。